2007年11月22日  Vol-12  簑毛 大日堂-緑水庵  参加者14名   戻る

11月22日 秦野駅改札ひろばに集合。本日の予定を説明。

 

 

秦野駅北口バスのりばで、簑毛行きのバスを待つ間にテキストの説明をする。

簑毛のバス停でやびつ方向を指し、予定にあった「鬚僧の滝」への行程を足場が不安定なため中止の説明をし、みなさんに納得して頂いた。
天気は快晴なのだが、残念だ。

バス停からすぐの、みのげばしにある「大日堂」への道標。

本日はこの「大日堂山門」をしろひげが見本に描きます。
皆さんの目は、見本のスケッチをするしろひげの手先に行ったり山門を見たりと真剣です。
15分程で線描きが完了、彩色に入る前にここまでの説明をするしろひげ。

現場でのスケッチはここまで、完成は帰宅後記録写真を見ながら仕上げます。

ここまで20分程度。

これが、帰宅後完成させた「大日堂山門」
今日は天気が良く、日の影が鮮明なのでその表現と、山門の奥に見える本堂に当たる光を特に気を付けた。

早速、半数の参加者がこの山門のアングルでスケッチを開始する。
山門を描く参加者を反対側から見る。

大日堂本堂

観光協会のホームページには次のように紹介されています。

大日堂は、奈良県の東大寺大仏造営に尽力した行基(ぎょうき) によって、742年(天平14年)に、開かれたと伝えられています。
本堂には、平安時代後期の作でヒノキの一本造り、 像高175cmの座像、「大日如来像」があり、県の重要文化財に指定されています。
この像の両脇には、四体の如来像もあるため、 併せて「五智如来(ごちにょらい)」という別称でも呼ばれています。

 

こちらは大日堂本堂を描くみなさん。
今週は紅葉がやっと見れるようになりました。
始めて参加の方に遠近法の解説をするしろひげ。
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みなさんそれぞれのスタイルで本堂を狙っています。

 

大日堂のスケッチを30分ほどで切り上げ次の目的地「自然観察の森・緑水庵に着きました。

 

大日堂からは下りのバス通りを20分ほどの行程です。水車小屋が迎えてくれます。
緑水庵、菩提にあった古い民家を移築して市が無料の会館として開放しています。
この一枚を描きましょう。
建物を包み込むように樹木がかぶさっている。
ここのスケッチは樹木の描き方で決まる。
心地よい日差の中スケッチを楽しむみなさん。

参加者のスケッチ。かなり早いペースでの仕上がりです。

メインの樹木の描き方で質問に答えるしろひげ

緑水庵への入口にある水車小屋。

水車小屋をスケッチする参加者。 こちらは3枚目のスケッチです。

 

皆さん本当に真面目で真剣です。
しろひげの緑水庵の一枚。
緑水庵の部屋での講習会。みなさんの絵をしろひげが品評します。
それぞれの作品をみなさんでお互いに見せて回しました。
2時から講習会を緑水庵の座敷で行い、今日のスケッチハイキングを終了しました。

事故も無く無事終了したことに、観光協会の方、ボランティアのおふたり
ありがとうございました。
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