2007年11月16日  Vol-11  簑毛 大日堂-緑水庵  参加者18名   戻る

11月16日 秦野駅北口よりバスで終点「簑毛」にて下車
あいにく、うす曇りでほんの少し寒さが気になります。

 

 

丹沢大山国定公園の入口 簑毛のバス停。
簑毛のバス停で本日のスケッチをする場所の説明をします。

バス停からすぐの「大日堂山門」
両側の見事な銀杏が門柱のようでした。

山門も絵になるアングルだと説明をしてます。
さあ、山門をくぐって、大日堂、本堂へ。

大日堂本堂

観光協会のホームページには次のように紹介されています。

大日堂は、奈良県の東大寺大仏造営に尽力した行基(ぎょうき) によって、742年(天平14年)に、開かれたと伝えられています。
本堂には、平安時代後期の作でヒノキの一本造り、 像高175cmの座像、「大日如来像」があり、県の重要文化財に指定されています。
この像の両脇には、四体の如来像もあるため、 併せて「五智如来(ごちにょらい)」という別称でも呼ばれています。

今日はこのアングルで一枚描きます。

まず、しろひげが見本のスケッチを描きます。

皆さんの目がしろひげの手先に集中してます。

スケッチの途中、参加者の質問に答えるしろひげ。

 

15分程で現場でのイメージを定着させたスケッチ。
帰宅後デジカメ の記録写真を見ながら最終仕上げをします。

さあ、みなさんのスケッチが始まりました。
スケッチの時間は30分。どれだけ描けるかな。

皆さん、真剣です。

 

 

山門を背にみなさんそれぞれのスタイルでスケッチです。

真っ赤な実が見事なナナカマド

大日堂のスケッチを30分ほどで切り上げ次の目的地「緑水庵」へ向います。
20分ほどの行程ですが下り坂なので楽です。
列の中央と最後尾でボランティアの方が交通の安全を見守ってくれました。
緑水庵に着きました。入口にある水車小屋、水車は実際に回っています。
今年は紅葉が遅く木々の色合いがまだまだだったが、緑水庵での紅葉の一枚。

緑水庵

観光協会のホームページには次のように紹介されています。

1930年(昭和5年)に今泉の旧芦川家住宅として建てられ、 平成3年に現在地へ移築復元されたものです。
家の構造は、当時の一般的なたばこ農家に見られる建築様式で、 田の字型四間(よつま)取り、屋根は麦わら葺(ぶ)きとなっていました。
内部の土間には農具や日用品も展示され、 農家の暮らしを知る上で貴重なものとなっています。

裏山は自然観察の森が広がっています。
みなさんにはここで一枚描いてもらいましょう。

ちょうど、お昼なので「緑水庵」の座敷きを借りて昼食をとりました。
葉が5裂して−中央の葉が長い コミネカエデ(ネットで調べました)の見事な色合い
あいにくの寒さででもみなさん我慢のスケッチでした。
道路脇で水車小屋を描く参加者。
冷たい地面にもなんのその、頑張ってますね。
こちらは持参の椅子だが・・・でも、寒い。
水車小屋脇のカエデの赤が美しかったです。

2時から講習会を緑水庵の座敷きで行い、今日のスケッチハイキングを終了しました。

事故も無く無事終了したことに、観光協会の方、ボランティアのおふたり
ありがとうございました。
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