2008年2月21日  Vol-13  香雲寺-ふるさと公園  参加者19名   戻る

2008年 今年始めてのスケッチハイキングです。
2月21日 秦野駅改札ひろばに集合。

羽根行きバスで八幡神社前で下車。
例年ならば梅の参道で名高い「香雲寺」を訪れました。
こちらで、梅のスケッチをするつもりでしたが残念
ながら、今年は梅の開花が遅く、期待した梅の参道は
つぼみの参道でした。

 

 

当日は快晴で雪を冠って真っ白になった富士山があちこちから垣間見えました。
梅の参道の途中からも良く見え、これで梅の花が咲いていれば「梅と富士」でいい絵が描けたのに実に残念だ。

参道を抜けて香雲寺の本堂の前に着きました。

快晴の真っ青な空の色にお地蔵さんの帽子の赤。
対比が印象的だ。
本堂の前の梅の古木も花はなく蕾みでした。

しろひげは見本として本堂脇にある鐘楼の奥に見える富士を描いてみた。
右の絵は現場でスケッチした下絵を写真を参考に帰宅後完成させたもの。
上記の絵を描いているしろひげと参加のみなさん。
初めて参加の皆さんには近くで見てもらうようにしました。
遠くから本堂を見上げるアングルでスケッチする参加者。

快晴だが、まだまだ冷え込む日だったので日のあたる暖かい場所で描く人と寒くてもアングルにこだわり日陰のなかでも我慢してがんばる人も。

こちらは別のアングルからのみなさん。

でも・・・こんな、みごとな梅の花もありました。

香雲寺からふるさと公園に向う道すがら、金蔵寺に寄りました。
本堂前にある弘法大師の像を逆光でとらえたシルエット。

ここで、みなさんと弘法大師の像を15分でクロッキーすることにしました。
15分の間、みなさんは無になって真剣に取り組んでいました。
この作業はみなさんの良い経験になったと思います。

こちらも、道すがら「海苔の山本山」の工場敷地に綺麗に手入れされた紅梅のショットです。

敷地には梅林のごとく列植された景観が見事でした。満開のときは素晴らしいでしょうねぇ。 

山本山の工場を抜けると視界が開け、ふるさと公園が見える所まで来ました。
遠く大山が望めます。雪解けの水でしょうか。
勢い良く流れる水路がありました。
昼食後、早速スケッチを始める参加者。

ふるさと公園となりの「源 実朝公の御首塚」

小さな遺跡ですが雰囲気があります。

こちらは御首塚を描くおふたり。

 

微妙なバランスで立ってスケッチをする幸子さん。

やはりスケッチには携帯スツールは必需品。
とっても楽です。
さっきまで奥に真っ白な富士が見えていたのに、もう
雲に隠れてしまいました。


「水車小屋と富士」でしろひげが」さっきまでスケッチしていたのに・・・・。

こちらは遠くからふるさと会館をスケッチする仲良しなおふたり。

3時からはふるさと会館の2階をお借りしての講習会。
今日のみなさんの作品をみなさんと見せ合い、しろひげが
講評しました。
2階の部屋での講習会。みなさんの絵をしろひげが品評、それぞれの作品をみなさんでお互いに見せて回しました。
みなさん、行儀が良く真剣でした。
事故も無く無事終了したことに、観光協会の方、ボランティアの方ありがとうございました。
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